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Flash コンテンツの「見られ方」測定サービス開始
このサービスは Flash コンテンツについて、表示回数だけではなく、ムービーの閲覧時間、ユニークユーザー数、ボタンのクリック回数、画像上のカーソル滞在時間など、合計10の指標から測定できるもの。例えば「何人がムービーを最後まで見たか」、「選択肢の中で一番人気があるのはどれか」といったことや、全体を Flash で制作したサイトでもユーザーの視聴動向を測定できる。 従来、 Web サイトの視聴動向測定は、主として Web サーバに保存されるログファイルを解析しており、Flash コンテンツに関しては「ファイルが読み出された回数」しか把握できなかった。今回のサービスでは Flash ファイル内に特別な計測タグ(アクションスクリプト)を埋め込み、フレームやオブジェクトごとに動向をレッド・シェリフのサーバへ送信、結果がまとめられる。
同社では「閲覧回数ではなく『滞在時間』が重要な要素となるブロードバンドサイトの媒体評価や、 Flash を使用した EC サイトの精度の高い効果測定などに活用できる」としている。 関連記事 最新トップニュース
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