Webマーケティング2002年9月9日 00:00
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最も利用者の多い IM ソフトは「MSN メッセンジャー」

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20020909/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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ネットレイティングス株式会社は、インスタントメッセンジャーの利用実態を明らかにするレポート「インスタントメッセンジャー調査レポート」を作成、2002年9月9日より販売すると発表した。

インスタントメッセンジャー(IM)は、MSNYahoo!AOL など主要ポータルサイトが無償提供している、ユーザー同士のチャット用アプリケーション。常時接続環境が広く普及とともに、利用者も増えている。

今回は、主要な IM ソフト(MSN Messenger、Yahoo! Messenger、ICQ、AOL Instant messenger の計4種)を対象に、各アプリケーションをインストールしている人数と、実際に利用した人数、利用者の属性情報などを調査した。

その結果、4種の IM ソフトを合計した登録者数は約300万人、実際の利用者数は約250万人だった。その中で最も利用者が多かったのは「MSN Messenger」で、利用者数は約180万人。

調査を担当したネットレイティングスの福士晃氏は「4つのメッセンジャー合計の利用者数が250万人。これはインターネット利用者の10%にも達しています。広告媒体としての可能性も非常に高いと想定されます」と述べている。

ネットレイティングスでは今後、インスタントメッセンジャーのメディア指標を提供するため、毎月データを集計・更新して提供する、としている。

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