|
任天堂が、大画面の「ニンテンドーDSi LL」を発表。欲しいと思いますか?
|
博報堂がブロードバンド利用者1万人対象の実態調査まとめる株式会社博報堂は2002年10月11日、全国のブロードバンド利用者約1万人を対象にした「ブロードバンド利用者の実態調査」の結果を発表した。
発表によると、「ブロードバンドにして良かった」と感じているユーザーはほぼ全員の99.7%。その理由としては「定額料金で使い放題」が82.1%、「常時接続でつなぎっぱなしにできる」72.5%、「ソフトウエアのダウンロードが短時間で済む」56.7%などが上位を占めた。 またブロードバンドになって生じた変化について、最も多かった回答は「知りたいことを気軽に検索するようになった」で70.0%、次いで「サイトを見る時間が長くなった」66.6%、「動画や音声コンテンツを楽しむようになった」が55.1%だった。 テレビメディアとの関係では、テレビ視聴時にインターネットの閲覧を行う「ながら視聴」を「頻繁に」「たまに」行うユーザーは52.9%という結果だった。 さらに家族内での回線の共有について、1台あるいは複数台のパソコンで回線を家族と共有しているユーザーは68.3%であった。 博報堂では上記の調査結果から、ユーザーはブロードバンド環境を「ストレスフリー・インターネット」ととらえているとし、利用の特徴として (1)インターネットで気軽に検索する「何でも検索マシーン」 (2)テレビとインターネットを同時活用する「ダブル・スクリーン生活者」 (3)家族中で回線を共有する「リビング・ネット生活」―といった点が挙げられる、とまとめている。 なお調査結果の詳細は、同社のニュースリリースのページで読むことができる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|