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マーケティング2002年10月25日 00:00
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テレビ・雑誌離れが加速、インターネット利用は増加

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著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社インフォプラントは2002年10月24日、iモードユーザーに対して行った調査「メディア接触状況」の結果を発表した。テレビや雑誌、新聞の利用が減少する中、インターネットやiモードの利用が増加していることが明らかになった。

一週間あたりのメディア接触回数が最も多いのは「テレビ」で、毎日利用すると回答した人は81.4%を占めた。次いで「iモード」(63.1%)、「新聞」(49.0%)、「インターネット」(29.8%)が多く、一方雑誌については「もともと接触がない」が46.9%と半数にのぼった。

1年前と比べるとテレビの利用は減少しており、利用が「とても減った」「やや減った」は43.4%を占めた。「ラジオ」や「雑誌」の利用も減少する傾向にあり、それぞれ34.9%、33.4%が減少したと回答した。

一方、利用が増加したメディアは「インターネット」(39.5%)と「iモード」(51.3%)で、男性は48.3%がインターネット利用が増加と回答、女性は54.5%がiモードの利用が増加したと回答した。

今回の調査により、従来のマスメディアからネットワークメディアへの利用量の移動が起こっており、特に男性はインターネットへ、女性はiモードの利用が増加していることが明らかになった。

調査期間は2002年8月27日〜2002年8月29日の3日間。対象は全国の20〜34歳のiモードユーザー2,270名(男性23.5%、女性76.5%)。

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