|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
Engage、オンライン広告部門から撤退Engage (OTCBB:ENGA) は6日、オンライン広告配信部門を Accipiter Solutions に売却した。
この契約により、Accipiter は Engage の広告配信製品『AdManager』と『AdBureau』を獲得した。Accipiter は先ごろ同部門の元従業員たちが創立した企業で、1999年のドットコムバブルの絶頂期に Engage に買収される以前と同じ名前を持つ。 「AdManager と AdBureau の両製品に携わっていた Engage のスタッフ全員を呼び戻した。うれしいことに、わが社は精神的には新会社だが、成熟した製品と経験豊かなスタッフを抱え ―― しかも売上もある」と、Accipiter の新 CEO、Brian Handly 氏は述べた。 Engage がオンライン広告事業から完全撤退することは驚きではない。不振にあえぐ同社は、Nasdaq の上場廃止に遭い、大規模なリストラを行なった。Engage はデジタル資産管理の分野に焦点を移しており、昨年から広告関連部門を閉鎖、売却してきている。 今年9月、Engage は四半期毎に営業利益からいくらか支払うことと引きかえに、6000万ドルの債務を帳消しにしてもらう契約を親会社 CMGI と結び、CMGI の保護下から離れた。同時に経営陣を刷新し、John Barone 氏を社長兼 CEO に据えた。 Accipiter の販売担当副社長 Jeff Wood 氏によれば、AdManager と AdBureau の両製品に対する Engage の姿勢が不確かだったことが同部門にダメージを与えていたという。顧客はこれらの製品に満足していたが、Engage はほかのことに注力していたと Wood 氏は述べた。
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||