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「国内ユーザの87%にリーチ」オーバーチュア、検索広告サービス開始
「スポンサードサーチ」は検索サイトの検索結果ページに、検索キーワードに対応したサイトの広告を掲載するサービス。広告主は各キーワードに「入札価格(クリック単価)」を設定し、その価格の高い順に広告が掲載される。 オーバーチュアは各スポンサーサイトに対し、検索キーワードに対応した広告を配信する。一方で広告主には、出稿している広告の入札価格や現在のクリック状況、広告予算の消化状況などの「オンライン管理機能」を提供する。 記者発表で鈴木茂人 代表取締役社長はサービスの方向性について「ユーザーの検索目的と的確に合致した広告を表示する“高品質なサービス”」とした。またそのようなサービスを提供するために、広告主に対して登録すべきキーワードを提案する『キーワードコンサルティング』や、専門エディター・チームによる広告掲載審査・サイト紹介文の編集などのサービス特徴が紹介された。 一方、Google の「アドワーズ広告」との比較については「オーバーチュアは“人の手”による、精度の高い検索結果を提供する」(鈴木氏)と述べた。 今後は ISP など高いブランド品質が保てるサイトとのパートナー提携を拡大していく方針。事業目標については「とりあえず、年末から年始にかけ500〜600社程度の広告を獲得したい」(鈴木氏)とした。 記者発表会には鈴木氏のほか、米国オーバーチュア社からヨハネス・ラーチャー氏(オーバーチュア・インターナショナル ジェネラル・マネージャー)、またパートナーサイト5社の代表も同席、日本市場での今後の展開に対する期待を語った。
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