![]() ![]() ![]() ![]() 2002年検索語ランキング「無料」が1位、「チャット」は転落この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20021209/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
株式会社インフォシークは2002年の年間検索キーワードランキングを発表した。総合ランキングでは、2年連続1位を通した「チャット」は4位に転落し、「無料」がついに1位を獲得した。
この検索ランキングは、ポータルサイト「インフォシーク」提供している検索サービスに、ユーザーが入力するキーワードをもとに集計したもの。対象期間は2001年11月1日〜2002年10月31日。 「無料」2000年は3位、2001年は2位と来て、満を持しての頂点。これは「ネット上から年を追うごとに「無料」の概念が取り払われてきた結果とも言える」( infoseek )。一方で2000年は6位に入っていた「ダウンロード」は、2001年は15位、今年は23位と順位を落とした。 2002年度総合ランキング最大の変化と言えば巨大掲示板「2ちゃんねる」の台頭のようだ。数年前はコアユーザーの社交場という認識に留まっていた「2ちゃんねる」が、今年の検索ランキングでは3位を獲得した。 今年度より新たに始まったケータイランキングを見ると、ユーザーの関心は「着信メロディ」「出会い」などに集中。ハードが急激に進歩する一方で、上位4位に変動は見られなかった。 ブロードバンド普及の恩恵を受けてか、ゲームランキングではオンラインゲームが成長中だ。1位に「ファイナルファンタジー XI」、13位に「ラグナロクオンライン」がランクインを果たした。メーカーは 「PlayStation BB」や「Xbox Live」などオンラインサービス環境に力を入れる。 総合ランキングでの「無料」1位獲得を受け、インフォシークは「ネット=有料の定着を目論む企業側と、「無料」を手放さないユーザーとの溝の深さが感じられる」と述べている。
※各キーワード横の数字は、検索件数を基にインフォシークが独自算出した「ポイント数」。 また、パーセンテージは1位を100とした場合の割合を示す。
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