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IAB、4つの Web 広告サイズを推奨広告業界団体 インタラクティブ広告協議会 (IAB) は11日、同協議会の広告サイズ検討委員会が4種類の Web 広告サイズをセットにした『Universal Ad Package』を標準として推奨すると発表した。多数のサイトに掲載するオンライン広告を扱う広告代理店が、容易かつ効率的にデザインできるようにすることが狙いだ。
AOL、MSN、Yahoo!、CNET Networks など12社で構成される同委員会は、4つの大きめサイズを Universal Ad Package に入れると決定した。その中には、これまで IAB が認めた中では最大となるサイズのものも含まれており、オンライン広告は大きいほど良いという明確な主張が込められている。 Universal Ad Package は、IAB がガイドラインとして示している15種類の広告サイズのサブセット。含まれるサイズは、「幅広摩天楼型」(160 x 600 ピクセル)、「中型長方形」(300 x 250)、「長方形」(180 x 150)、「スコアボード型」(728 x 90) の4種類だ。これは、IAB が2001年2月に示した前回のガイドラインの6種類より数が少なくなっている。 IAB は、今後2カ月間、Web サイトで加盟企業からのフィードバックを受け付ける。IAB 会長兼 CEO の Greg Stuart 氏によると、いくらかの調整を行なったのち、Universal Ad Package を来年2月に広告代理店と広告主に呈示する予定。広告掲載サイトが従うようになるのには1年から1年半かかると予想されるという。 関連記事 最新トップニュース
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