japan.internet.com
japan.internet.com メンバーID
Twitter
Facebook
RSS
ピックアップ
2002年12月24日 00:00

トラブル経験のある利用者は14%―「メールのルールとマナー」調査

財団法人インターネット協会は2002年12月20日、「電子メールのルールとマナーに関するアンケート結果」を発表した。

アンケートは2002年8月末から9月初旬にかけて「WEB110(ウェブ・ワン・テン)」のサイト上で、電子メール利用経験者約1700名を対象に行われたもの。

アンケートの結果によれば、メールが原因のトラブル経験があるユーザーは約14%。トラブルの内容は「言葉の行き違い」(38%)が最多で、以下「メールの不達(宛先ミスを含む)」(18%)、「メールの遅延」(14%)、「ウィルス」(13%)、「マナー違反」(7%)などが続く。

こうしたトラブルの後、「お詫びのメールを送ったら解決した」というユーザーが47%を占めたが、中には「仕事に支障を来たした」(8%)、「いやがらせメールが届いたり Web に書き込まれたりした」(8%)といった深刻な事態に発展することも少なくないようだ。

一方メールの受け手として、どのようなメールが届いた場合に“迷惑メール”と感じるか、については「ウィルスメール」(27%)、「出会い系サイト」(25%)、「チェーンメール」(16%)、「商品・サービス宣伝」(15%)などが挙げられている。

また上記に当てはまらない“普通の”メールでも、「大きな添付書類がついたメール」(22%)、「件名のないメール」(18%)、「HTML 形式のメール」(18%)、「引用が多いメール」(13%)などは、受信者側では迷惑なメールと受け取られるという。

このアンケート結果は、同協会が発表した「インターネットを利用する方のためのルール&マナー集『迷惑メール対策編』」の基礎資料として反映されている。

○「電子メールのルールとマナーに関するアンケート結果」
 http://www.iajapan.org/hotline/2002mail-press.html

○「インターネットを利用する方のためのルール&マナー集」
 http://www.iajapan.org/rule/

プリンター用
記事を転送
この記事をクリップ!
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX 1月20日より販売が開始されたサムスン製スマートフォン「GALAXY S II WiMAX」。カタログスペックでは、他メーカーのハイエンド機と同じように見えても、実際に使うと卓越したレスポンスに驚かされる。
⇒詳細記事はこちら
⇒連載記事一覧はこちら
注目のトピックス
最新コラム一覧
百式のネットビジネス研究
百式のネットビジネス研究
次のフライトでお好みの座席が空いたら教えてくれる「Expert Flyer」
アウンのグローバルマーケティング動向
アウンのグローバルマーケティング動向
Web プロモーションにおいて大切なこと―年度末編―
週刊-サイト別アクセス状況データ
週刊-サイト別アクセス状況データ
12月の主婦層、ベルメゾンが首位を維持(VRI 調査)
多言語×Web×海外マーケティング情報
多言語×Web×海外マーケティング情報
海外発、注目 AR プロモーション
エンジニア転職ノウハウ開発室
エンジニア転職ノウハウ開発室
楽天が目指す変革──Globalization、Agile、Big Data
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国から Web を見てもらいたいならば
マーケティングに活用できる最新トレンド
マーケティングに活用できる最新トレンド
改めて、「導線」最適化に目を向ける
次世代マーケティングチェーンの視点
次世代マーケティングチェーンの視点
ソーシャル時代における BtoC 型 Eコマース成功のポイント
Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.