![]() ![]() ![]() ![]() ネットショッピング、情報入手は「インターネットのみ」ではないこの記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20030107/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
インターネットショッピングのベストセラージャンルは「食料品・酒・飲料」、1カ月間の購入金額は「2000円〜5000円未満」が最も多く、商品情報の入手はインターネットからだけではなく、雑誌やカタログなど紙メディアからも―。
大日本印刷株式会社とマイポイント・ドット・コム株式会社(マイポイント)が行った、2002年10月のインターネットショッピングに関する調査でこんなユーザー動向が明らかになった。 この調査はマイポイントが運営する会員制ポイントサービスの20代から60代の会員で、2002年10月にインターネットショッピングをしたユーザーを対象に行われた。実施時期は11月中旬で、有効回答サンプル数は1097件(女性51%、男性49%)だった。 調査結果によれば「10月にインターネットショッピングで購入した商品」で、最も多かった商品ジャンルは「食料品・酒・飲料」で39.2%のユーザーが購入しており、以下「CD、ビデオ、DVD」(37.6%)、「書籍、雑誌」(33.3%)と続く。 「購入したそれぞれの商品についての10月の購入金額総額」という質問では、商品ごとにばらつきはあるものの、いずれも「2000円〜5000円未満」がボリュームゾーンとなっている。 またそれぞれの「購入理由」については、各商品とも「24時間いつでも購入できる」「配達してもらえる」と、購入における“利便性”を理由にするユーザーが多い。さらに個々の商品で特徴的だったものとしては、コンピュータ・ハードウェアや衣料品・衣料小物の「値引きなど割安」という理由、また食料品・酒・飲料の「インターネットでしか購入できない商品」という理由等が挙げられる。 「インターネットショッピングをする際、商品情報を入手するメディア」については、「通販カタログ」(40.4%)や「雑誌」(37.4%)を挙げるユーザーが多く、「インターネットのみ」というユーザーは22.5%であった。 マイポイントではポイントサービスの会員を対象にしたダイレクトマーケティングサービス「マイポイント・メンバーズボイス」を行っており、今後も今回の「インターネットショッピングについて」の調査を時期を変え継続して行っていくほか、異なるテーマでの意識調査の実施を予定している。
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