![]() ![]() ![]() ![]() Overture、第4四半期は売上増、コストも増この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20030115/11.html
著者:Brian Morrissey
海外internet.com発の記事
広告型検索サービス最大手の Overture Services (NASDAQ:OVER) は13日、2002年第4四半期の業績について、売上は予想を上回るが、純利益は増えない見通しだと述べた。
Overture によれば、第4四半期の売上は、当初予測の1億9000万ドルを上回る2億ドルに達する見込みだという。一方、純利益は予想通りだが、それはかつてパートナーだった Internet Fuel との法的争いに起因する費用を差し引く前の話だ。調停委員会は先頃、Overture が Internet Fuel との契約を2001年4月に不当に破棄したとして、Overture に870万ドルの支払いを命じる裁定を下した。Overture 側は、「トラフィックの質に対する広告主の不満」を理由に、Internet Fuel との契約を打ち切ったと主張していた。Overture は今後、控訴の可能性を検討するという。 Overture にとってもう1つ気掛かりなのは、トラフィック獲得にかかるコストがわずかずつではあるが増加していることだ。第3四半期には売上高の59%だったが、第4四半期は62%に増える見通しだ。Overture はその原因として、Yahoo! を筆頭とする大手パートナーの取り分が増えていることを挙げている。 もう1つの要因は、Overture の国際展開だ。同社は13日にも、今年後半に韓国に進出する計画を発表している。これは同社にとって、イギリス、フランス、ドイツ、日本に続いて5カ国目の国外進出となる。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |