goo リサーチで「良好な人間関係を築く能力」が上昇インターネット上でのアンケートサービス「
goo リサーチ」
を共同で行っている
株式会社三菱総合研究所
と
株式会社 NTT-X は2003年1月28日、
「gooリサーチ」の「ビジネスモニター」登録者を対象とした
「混迷を深める経済環境下のビジネスマンの意識」調査結果を発表した。
これは、 2002年11月25日〜11月26日に実施された。 2001年11月29日〜12月5日の同一タイトルのアンケート調査の追試として行われ、 質問内容もまったく同じだった。 有効回答者数は3,424名。 調査結果の概要は、 「総じて、生活状態や満足度、充実感の低下が見られ、 今後の雇用に対する不満も高まっていることから、就業観では収入・安定志向が強まり、同時に政策に対する要望も景気対策に関する関心が高まっており、 日本のビジネスマンの苦悩は国内経済の状況に連動して深まっていることを物語る結果となった」。 興味深いのは、前回の調査結果と比較すると、 「IT の普及にともなって求められる能力や知識で重要と思われるもの」 としてあげられたもののうち、 「情報を整理、分析する能力」が63.3%から60.7%に、 「情報システムでは入手できないような情報に関する敏感さや感性」 が20.8%から18.3%に、 「自分自身で新たな企画を生み出す能力」が57.3%から55.2%に減少する一方、 「社内で良好な人間関係を築いたり、意見調整を上手に行う能力」 が13.3%から15.3%に上昇していることだ。 最新トップニュース
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