デジタルビデオカメラ、購入ポイントは「画質・音質」と「操作性」株式会社インフォプラントは2003年2月3日、「デジタルビデオカメラ」に関する調査結果を発表した。それによれば、デジタルビデオカメラの所有者は全体の42.6%で、主な使用機種メーカーは「ソニー」であることがわかった。
主に使用している機種メーカーは、「ソニー」43.3%、「キヤノン」17.0%、「松下電器産業」12.3%の順。価格以外で選択したポイントは、「画質・音質」が59.8%と最も多く、「操作性」49.5%、「メーカー・ブランド」47.2%と続いた。 所有している機種を選択したポイントについては、年齢が上がるにつれて「デザイン」「画質・音質」が減少し、「操作性」「対応記録メディア」「TV・PC への接続が簡単」が重視される傾向にある。 今後デジタルビデオカメラを購入するのに、価格以外の選択するポイントとなるのは、「画質・音質」が76.4%で最も多く、「操作性」が61.0%で続いた。また女性は「デザイン」を重視する傾向があり、男性は「対応記録メディア」を重視する傾向がある。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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