新品購入率の高い10代、ガード付き CD の売上は「増える」19% 松下電器産業株式会社100%出資のマーケティングサービス会社、 株式会社ハイホー・マーケティングサービスは2003年2月18日、コピーガード付き CD に対する生活者の意識調査結果を発表した。
それによると、コピーガード付き CD の認知度は85%以上と高く、ガード付き CD の売上が「増える」と予測する人は全体の30%未満にとどまることがわかった。 この調査は2003年の1月15日〜2003年1月28日の期間、公開型のインターネットアンケートを通して行われたもので、3,884人(男性37.2%、女性62.8% )から回答を得た。 コピーガード付き CD の売上が増えると思う人は、「レンタルしたり、借りたものが CD にコピーできないから」(58%)、「本当に欲しい人や CD で聴きたい人は買うと思う」(15%)などを理由にあげた。一方、減ると思う人の理由は、「自分のオリジナル編集や用途による使い分けができなくなる」(15%)、「(パソコンで)コピーする人が多いから」、(13%)「再生機器が限られる」(9%)など。 また、若い世代ほど音楽をよく聴いている傾向があり、「ほぼ毎日聴く」が10代では7割以上をしめた。入手方法は、50代以下では年代が若くなるにつれ「新品で買う」の率が高くなり、10代では72%が「新品で買う」と回答している。 CD を新品で購入する意欲の高い10代に限定してみると、コピーガード付き CD の売上の予測は「増える」19%に対し、「減る」が44%と大幅に上回った。 ○「音楽ついてのアンケート結果」○ http://research2.hi-ho.ne.jp/result/music/ 最新トップニュース
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