携帯電話では音声通話よりメールが多い
株式会社イプシマーケティング研究所は2003年2月21日、
インターネットユーザーを対象にした携帯電話/PHS に関するアンケート結果を発表した。
アンケートは2002年12月13日〜12月23日の期間に同研究所のホームページで実施、 有効回答数は2,007名だった。 そのうち男性が43.8%、女性が54.3%で、平均年齢は34.5歳。 調査内容は、 携帯電話/PHS の利用実態と意識、 携帯電話/PHS に付属する機能の利用状況、 携帯電話/PHS からのコンテンツやサービス、商品の購入状況の3点。 調査の結果、 携帯電話の利用は通話よりメールのほうが多く、 付属のカメラ機能は、 メモ代わりやコミュニケーションツールとして日常的に活用されていた。 また、 有料コンテンツやサービスを利用しているのは約7割、 商品の購入は約4人に1人が経験している、などの利用実態が明らかになった。 ○調査の詳細 http://www.ipse-m.com/report_csmr/report_c3/IPSe_report3.pdf 最新トップニュース |
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