![]() ![]() ![]() ![]() 女性の「現役ゲーマー」は15.6%――ゲームと女性の実態調査まとまるこの記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20030224/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
現在、継続的にゲームに接している女性は15.6%――社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が
行った調査で、ゲームに対する女性の意識や実態が浮き彫りになった。
この調査は首都圏・京阪神地域に在住する、6歳以上の一般世帯女性(有効回収数500サンプル)を対象に行われたもの。 調査によれば「現在も継続的にゲームに接している」と回答した現役ゲーム参加者は15.6%(78人)。その一方で「以前はやっていたが今後はやるつもりがない」「今までやっていないし、今後もやってみようとは思わない」と回答したゲーム非受容層が53.4%(267人)を占めた。 ゲームを「今まで一度もやったことがない」「1〜2度試しに触れたことがある程度」「以前はよく やっていたが、今はほとんどやらない」と回答した対象者416人に理由を複数回答で聞いたところ、「目が疲れる・視力が 悪くなりそう」(30.0%)がトップで、以下「ゲームの操作がわかりにくい・複雑そう」(26.4%)、「ゲームのおもしろさが 理解できない」(25.2%)と続く。 さらに、やらない一番の理由を一つだけ挙げてもらうと「ゲームのおもしろさが理解できない」(11.1%)、 「家事・育児が忙しくゲームをする時間がない」(10.3%)、「仕事が忙しくゲームをする時間がない」 (10.1%)の順であった。 一方で現役ゲーム参加者の平均プレイスタイルは、平均で週に2.5日、時間では平日で68.2分、休日で95.1分遊ぶ、とのこと。 アンケート対象者に聞いた「遊んでみたいゲームのイメージ」では、最も多かったのが「教養目的のもの」(24.6%)、次いで「勇気づけられるもの」(22.8%)がそれぞれ高ポイントとなった。 CESA では今回のアンケートを基に、ゲーム非需要層を中心にゲームの面白さを積極的にアピールしていきたいとしている。 なおこの調査報告は、その他ライフスタイルに関する質問などを加え、「2003 CESA レディース調査報告書」として発刊される。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |