Webマーケティング2003年3月13日 00:00
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スパマーの跳梁、マイ・インボックスの衰退

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20030313/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社グローバル インフォメーションは2003年3月10日、Radicati Group Inc.の英文調査報告書「Anti-Virus, Anti-Spam and Content Filtering Market Trends, 2003-2007」のデータの販売を開始した。

同報告書によれば、スパムは2003年全 Eメールの45%強を占め、2007年までには70%を占める。また、2003年のウイルスによる経済的損害は、280億ドル強、2007年には750億ドルを越えると予測している。

さらに、ウイルス対策ソリューションの総収益額は、2003年までに18億ドルに達し、2007年には61億ドルに拡大すると見込んでいる。また、スパム対策とコンテンツフィルタリングの売上高は、2003年に6億5,300万ドルを上回り、2007年までには24億ドルに成長すると予測している。

同報告書は、ウイルス、スパム対策とコンテンツフィルタリング市場について、市場規模、向こう4年間予測、技術トレンド、競合情報などを網羅している。


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