この調査において外出中のインターネット接続状況を尋ねたところ、ビジネス目的の場合はノート PC がおもに利用されていることがわかった。利用するにあたって、通信回線の容量や速度、社内サーバーへのリモートアクセスについて不満を抱いている人が多く、また、ノート PC で接続している人はホットスポットへの利用意向が比較的高いという結果になった。
ビジネスで利用するコミュニケーションツールとしては、メールが98.9%と最も多いが、他にはメーリングリスト(56.4%)やグループウェア(51.1%)の利用率が高い。今後利用したいものとしてはまずメール(98.7%)、次に IP 電話(65.0%)、グループウェア(64.7%)が上位をしめた。