|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
Google、広告ネットワーク2社と提携契約大手検索サービスの Google が、オンライン広告ネットワークの BURST! Media および Fastclick と契約。最近始めたばかりのコンテンツターゲット広告を、両社に提供することになった。
このコンテンツターゲット広告は、Google が3週間前に開始したもの。各 Web サイトの内容を識別し、自動的に関連する広告を表示する。BURST! Media と Fastclick 両社の広告ネットワークには、合計2万4000サイトがある。両社と契約したことで Google は、同様のサービスを計画している Overture Services よりも優位に立てそうだ。 広告型検索サービス会社は、自社の検索サイトで、検索対象に合わせた広告を表示するリスティングサービスで成功を納めてきた。そして、コンテンツターゲット広告を導入し、それを検索ページ以外 ―― 特にコンテンツサイト ―― に提供することで、その成功をさらに拡大しようと狙っている。Google は、アルゴリズム検索技術を使ってコンテンツページの内容を識別し、関連した広告を選択して表示する。たとえば、NHL の Boston Bruins の試合結果を知るためにスポーツページを訪れると、同チームの試合のチケットやグッズの広告を目にするという具合だ。 今回の契約により Google は、BURST! の FantasyCars.com や Fastclick の Webtoolcentral.com など、多数の中下層サイトにサービスを提供できるようになる。BURST! の広告ネットワークには2000サイトが、Fastclick の広告ネットワークには2万2000サイトが参加しているという。両社と契約できたことは成功に違いないが、もっと大規模なコンテンツサイトが大きな獲物目標として残っている。「大きな獲物」というのは、それら大規模サイトがオンライン広告費の大半を占めているからだ。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|