![]() ![]() ![]() ![]() メッセージングの TCO は? Oracle、IBM、Sun、Microsoft を比較この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20030404/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
調査会社の株式会社グローバルインフォメーションの2003年4月1日の発表によると、
Radicati Group は、
企業、サービスプロバイダのメッセージングの TCO を分析した英文調査報告書を発行した。
調査報告書は顧客への聞き取り調査をベースにしており、 IBM Lotus Notes/Domino 6(ND6)、 Microsoft Exchange 2000、 Oracle Collaboration Suite、 Sun ONE Communications Platform の各企業向けメッセージングの TCO を比較したもの。 報告書では、 Critical Path やSun Microsystems のメッセージング、ディレクトリーサービス、 カレンダーサービスを運用しているサービスプロバイダの TCO も分析している。 企業に関しては、 ロードメッセージング、コラボレーションの TCO の過去3年間の平均コストが最も低かったのが Oracle で、 ユーザーあたり194.94ドル、 以下、僅差で Sun Microsystems が231.57ドル、 Lotus Software が406.56ドル、Microsoft が438.75ドルと続いている。 メッセージングソフトウェアのみの TCO でも、 Oracle の過去3年間の平均コストが最も低く、ユーザーあたり64.88ドルで、 Sun Microsystems が96.42ドル、 Lotus Software が150.50ドル、Microsoft が221.42ドルだった。 サービスプロバイダに関しては、 Sun Microsystems の3年間の平均コストが最も低く、 ユーザーあたり0.50ドルで、Critical Path の0.57ドルが続く。 報告書は Critical Path、IBM Lotus Software、Oracle Corporation、 Sun Microsystems 各社から助成金(各社同額)を受けてまとめられた。 Microsoft は参加しなかった。 |