|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
2003年4月16日 00:00
キーワード入札金額最適化ツール、FindWhat.com が発表広告型検索サービスの FindWhat.com (NASDAQ:FWHT) は15日、キーワードの入札金額 (掲載料金) を広告主が自動的に最適化できる新しいツール『AutoBid』を発表した。
この AutoBid の特徴は、広告主があるキーワードに対して支払っても良いと思う最大金額を入力すると、FindWhat ネットワークの中で最適ポジションを探し出し、その金額に最も近い他社の入札金額を1セントだけ上回る提示額を示してくれること。広告主は、不必要な金額を払わずに済む。 FindWhat.com は、約2万3000社の広告主を持ち、Overture や Google といった検索サービス業界トップ2社同様、クリックごとに課金する広告型検索ネットワークを運営している。だが、大手ポータルとの契約を競い合うトップ2社とは異なり、FindWhat.com のネットワークは、Dogpile や Webcrawler、Excite といった2番手、3番手クラスのサイトで構成されている。2002年第4四半期の FindWhat.com ネットワークのクリックスルー回数は7530万回だった。 Overture と Google のキーワード入札価格は高騰する一方だが、FindWhat.com はニッチの中堅ポータルを配信先として活路を見い出しており、入札価格も低めだ。同社は先月、キーワード広告プログラムの投資利益率 (ROI) を広告主が計算できる新ツール『AdAnalyzer』を発表している。
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
企業の約4割がいまでも IE 6 以前のブラウザを利用 ― Web 広告研究会調査
SNS「非モテ+」、バレンタイン関連ワード投稿を禁止に
Android 版 Chrome ベータ1登場、ただし Android 4.0に限る
Android アプリを美しくみせる UI デザイン10のヒント
イギリス人は年間11キロのチョコを食べている―トリップアドバイザー「世界のチョコレート消費量」を公開
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||