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キーワード入札金額最適化ツール、FindWhat.com が発表広告型検索サービスの FindWhat.com (NASDAQ:FWHT) は15日、キーワードの入札金額 (掲載料金) を広告主が自動的に最適化できる新しいツール『AutoBid』を発表した。
この AutoBid の特徴は、広告主があるキーワードに対して支払っても良いと思う最大金額を入力すると、FindWhat ネットワークの中で最適ポジションを探し出し、その金額に最も近い他社の入札金額を1セントだけ上回る提示額を示してくれること。広告主は、不必要な金額を払わずに済む。 FindWhat.com は、約2万3000社の広告主を持ち、Overture や Google といった検索サービス業界トップ2社同様、クリックごとに課金する広告型検索ネットワークを運営している。だが、大手ポータルとの契約を競い合うトップ2社とは異なり、FindWhat.com のネットワークは、Dogpile や Webcrawler、Excite といった2番手、3番手クラスのサイトで構成されている。2002年第4四半期の FindWhat.com ネットワークのクリックスルー回数は7530万回だった。 Overture と Google のキーワード入札価格は高騰する一方だが、FindWhat.com はニッチの中堅ポータルを配信先として活路を見い出しており、入札価格も低めだ。同社は先月、キーワード広告プログラムの投資利益率 (ROI) を広告主が計算できる新ツール『AdAnalyzer』を発表している。 関連記事 最新トップニュース
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