![]() ![]() ![]() ![]() IP電話に「満足」が7割、「長電話化」4割――サービス利用者調査この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20030508/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
株式会社バガボンドが発表した「IP電話に関するアンケート調査結果」によれば、IP電話利用者の約7割は現在利用しているIP電話サービスに満足している一方で、品質面への不満などから約15%が他のIP電話サービスへの乗り換えを考えていることがわかった。
この調査は株式会社インフォプラントのモニターを利用して行われたもの。有効回答サンプルは500サンプル(男性289、女性211)だった。 導入後の通話時間の変化については「かなり増えた」11.0%、「増えた」30.0%と、合計で約4割の利用者が通話時間を伸ばしている。特に女性の方が「長電話化」傾向が強い、という。 現在利用しているIP電話サービスの満足度については「満足」27.0%、「やや満足」41.2%と、合計で68.2%が良い評価を与えている。一方で「不満」は4.6%、「やや不満」は10.0%であった。 現在利用中のIP電話サービスから他への乗り換えについては、83.0%の利用者が「乗り換えは検討していない」とした一方で、「別のIP電話への乗り換えを検討している」利用者も9.6%と約1割に達している。また「プロバイダの乗り換えに伴いサービスの乗り換えを検討」が6.9%、さらに「IP電話から通常の電話サービスへの乗り換え」を検討する利用者も1.2%いた。 なお、サービスに対して不満な点、改善してほしい点については「音質」「通話中の途切れ」「電話番号が非通知(ナンバーディスプレイ未対応)」の3つに回答が集まったという。バガボンドでも「このあたりが、乗り換えを検討する大きな要因のひとつ」と分析している。 なお同社では5月16日よりこの調査資料を販売する予定。
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