個人向けウイルス対策ソフト、2人に1人が価格に不満ソースネクスト株式会社が発表した調査結果によれば、個人向けウィルス対策ソフトの価格が高いと思っている人は55.8%。2人に1人が不満を持っていることが明らかとなった。
ウィルス対策ソフトを自宅のパソコンで使用している人は70.6%で、ウィルス対策ソフトの実際の購入価格は、「5,000円以上」が63.8%を占めることがわかった。 また、ウィルス対策ソフトの購入基準に「価格」をあげた人は約4割を占め、ウィルスソフトを使わない人でも、約4割が「価格」を理由に使わないと回答していることがわかった。 ウィルス対策ソフトの購入希望価格は、7割以上が「3,000 円未満」「安いほど良い」と回答しており、価格がウィルス対策ソフト購入の重要な基準であるようだ。 また、ウィルス対策ソフトに何らかの不満を持っている人は全体の93.7 %にのぼり、「毎年新バージョンに買い替えるのが面倒」「効果が見えない、対策をしている実感がない」などの不満を抱えていた。 ウィルス対策ソフトを使用している人は7割以上いたのに対し、ソフトの機能について理解している人は1割強。残り9割の人が、よくわからない、全然わからないと回答したことも明らかとなっている。 ソースネクストは、2003年4月18日〜20日の間に、パソコン歴5年未満で、自宅にパソコンを所有している20代〜50 代の男女400名を対象に「ウィルス対策に関する意識調査」を、オンラインで実施した。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
KDDI、大人向けケータイ「URBANO」を発表――発表会にジローラモ氏が登場(8月28日 16:50)
読者が迷惑メールと認識する時…(9月3日 10:00)
なぜ勝った? 世界No.1シェアをつかんだ“Windows”(9月5日 11:00)
KDDI、「光で操作ナビ」などを搭載した簡単ケータイ「W62PT」を8月30日発売(8月29日 18:00)
ソフトバンクモバイル、8月の純増数は約16万件――携帯電話契約数に関する速報(9月5日 14:40)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|