EarthLink の製品開発担当副社長 Jim Anderson 氏は、チャレンジ/レスポンス認証システムがときどき望ましい Eメールまで阻止してしまう欠点があることを認めている。したがって、たとえば求職中のユーザーの場合は同システムをオフにしたいと思うかもしれないという。オフにすれば、求人側はめんどうな検証プロセスを経なくても良くなる。
Eメールマーケティング会社 Bigfoot Interactive の副社長 Michael Della Penna 氏は、同システムを選択するユーザーの割合は低いだろうと言う。その理由として、誤認識する可能性があること、および望ましくないメールを削除する場合も単にデリートキーを押すよりも作業が増える可能性があること、をあげている。