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カーライフで絶滅寸前の音楽カセット――オートバイテル調査オンライン自動車販売仲介サービスのオートバイテル・ジャパン株式会社は2003年6月30日、
同社のメール会員を対象にした意識調査の結果を発表した。
それによると、 CD プレーヤーを6割が、カーナビも3割以上が所有しているが、 ETC(ノンストップ 自動料金支払いシステム)の所有率はまだ4%だった。 しかし ETC は所有率こそ低いが、3割近い会員が今後購入を検討している。 現在ユーザーが所有している車載端末をさらに見ていくと、 CDプレーヤー62.97%、TV 33.31%、MD プレイヤー30.06%などで、 カセットプレーヤーはわずかに0.71%。 車に乗るときに欠かせないのが音楽だが、 それをカセットで聴くというユーザーはほぼゼロということになる。 欲しい製品は HDD カーナビが1位で、 7割以上が高性能カーナビ購入を予定している。 また8割が、車とはプライベートやリフレッシュと回答、 不満のベスト5は、自動車税、渋滞、高速料金、ガソリン代、路上駐車で、 約3割のユーザーが1〜2年以内に車の被害に遭っている。 調査は、 自動車購買意欲が高くかつインターネット利用頻度の高いユーザーの志向 性を探る目的で行われた。 内容はカーエレクトロニクス製品の利用実態とカーライフに関するもので、 2003年5月26日〜6月8日に、同社の無料のメール会員組織「オートメック」に対し、 アンケートを実施。 有効回答者数は1,261名。うち、男性1,076名、女性185名で、 年代別では、10代0.5%、20代13.5%、30代44%、40代30%、50代8%、60代4%。 オートバイテルでは今後も、 定期的にカー用品やカーライフ全般にわたる調査を実施していく予定。 ETC に関しては、 デイリーリサーチの調査でも似たような結果が出ている。 関連テーマ 最新トップニュース
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