子どものインターネット利用、親の9割が「良いと思う」と回答子どものインターネット利用について、親の約9割は「良いと思う」と回答――。教育情報サイト「e-park」を運営する株式会社サンロフトは2003年7月2日、e-park のサイト利用者800人を対象に行ったインターネットと教育に関する調査結果を発表した。
それによれば、子どものインターネット利用について「良いと思う」利用者は、全体の78%。小学生以下の子どもを持つ親に限定した場合、89%が「良い」と考えていることがわかった。アダルトサイトや“悪い情報”の氾濫に対する危惧はあるものの、「自分の興味を持ったことが調べられる」「他の人と交流ができる」「小さい頃から馴れさせる必要がある」といった理由により、肯定的な意見が多数を占めた。 また小学生以下の子どもがいる親を対象に、実際に子どもがインターネットを利用しているかを尋ねたところ、「利用している」という回答が66%だった。 一方、教育の情報収集や教材の購入でのインターネットの利用については、親の13%が「よく利用する」、31%が「時々利用する」。また教職員では37%が「よく利用する」、30%が「時々利用する」としている。 関連記事 最新トップニュース
|
|