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2003年7月7日 00:00
企業はIM使用に対し、セキュリティを最も懸念調査会社の株式会社グローバルインフォメーションの2003年7月3日の発表によると、Radicati Group は、インスタントメッセージング(IM)市場について英文調査報告書を発行した。
報告書は、世界の企業向けIM市場が北米地域をけん引役に爆発的な伸びを見せ、2007年までには3億4,400万米ドルに達すると予測している。 またアクティブアカウントの件数は2003年の5億9,000万件から2007年には14億3,900万件に達すると見ている。企業はIMの接続、管理、利用をますます強く求める一方、そのために平均11.95ドル以上は支払いたくないとしていることも明らかになった。 報告書によれば、企業向けIM市場の拡大は、現在の相互運用性と標準の不足に商機を見出だすIMマネージメントと企業向け開発ツールベンダーの登場を促すとしている。 企業調査によると、2つ以上のIM製品を利用している企業が多いという。またIMに対する懸念としてはセキュリティをあげた企業が最も多く、付加価値の信頼性を疑問視する意見が次に続いた。
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