infoseek 検索キーワードランキング 〜2003年上半期総評この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20030707/5.html
著者:infoseek
国内internet.com発の記事
年初から国際的な不協和音が響く不穏な幕開けとなった2003年前半は、インターネット検索にどのような影を落としただろうか。
時事ランキング (表1) は、戦争や疫病、カルト騒ぎに不況と暗いニュースに覆い尽くされた。そんな中1位を獲得したのは、日本中に様々な衝撃を与えている「北朝鮮」だった。これら暗い話題の影響はスポーツランキング (表2) にも出ているが、だからこそ「阪神タイガース」快進撃という明るいニュースが注目を集めたのだろう。 エンタメタイトルランキング (表3) では、6月7日にシリーズ第2作の“リローデッド”が公開された「マトリックス」の健闘が目立った。11月には第3作の公開も控えており、年間ベースでは「ハリー・ポッター」を抜く首位を狙える位置につけた。 ゲームランキング (表4) では、合併して一社となったスクウェア・エニックスの独壇場となった。GBA 対オンラインゲームの一騎打ちを前に、他のゲームには入る余地なしといったところか。 総合ランキング
(表5)
では2002年度年間ランキングに続き、相変わらず「無料」が安泰という結果になった。ハード進化が頭打ちで検索語も固定しがちなケータイランキング
(表6)
も、“出会い系サイト規制法案”で今後変化が見られるかもしれない。この上半期の情勢がどう動くかについては、年末の年間ランキングに席を譲りたい。 (表1) 時事 (集計期間:2003/1/1〜2003/6/15)
(表2)スポーツ (集計期間:2003/1/1〜2003/6/15)
(表3) エンタメタイトル (集計期間:2003/1/1〜2003/6/15)
(表4) ゲーム (集計期間:2003/1/1〜2003/6/15)
(表5) 総合 (集計期間:2003/1/1〜2003/6/15)
(表6) ケータイ (集計期間:2003/1/1〜2003/6/15)
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