PCまわりが整頓されてると昇進の対象に?Logitech が調査Logitech は2003年7月11日、PCまわりの整頓具合と社員の性格についての調査結果を発表した。
調査によると、デスクからわかるビジネスパーソンのタイプは以下の5つ。 片付いたデスクの上に友人や家族の写真を飾り、忠実で、友人や家族を大切にしますが、人間関係の問題について話したがらない傾向がある「仕事と生活のやりくりタイプ」(俳優でいうとケビン コスナー)。 デスクが整然とし、潔癖なまでにきれい好き。信頼できる人物だが、感情を表に出さない「整理整頓タイプ」(ケビン スペイシー)。 近くにいると楽しく、デスクにノベルティー商品やカラフルな文房具が置かれている。人間関係を活気づけるのがうまいが、まじめに受け止めてもらえない「職場の活性剤タイプ」(ロビン ウィリアムズ)。 流行に敏感で、最新のテクノロジー機器やデザイナー家具を持っている。人間関係については率直で熟練しているが、感情を共有するのは困難な「トレンディーなエグゼクティブタイプ」(マイケル ダグラス)。 デスクに書類が山積みされている、散らかし放題のだらしない人で、のびのびと仕事をするが、信頼性や安定性に欠ける「雑然・散らかし放題タイプ」(ウッディ アレン)。 調査書では、約70%の管理職が、デスクが整然と片付いている社員の方が昇進の対象になりやすいとしている。反対に、雑然としたデスクの持ち主は、信頼性や注意力に欠けると見なされ、何年も同じ職務にとどまる可能性が高くなる、とのこと。 この調査は、「The Handbook of Work and Health Psychology(仕事と健康心理学のハンドブック)」を著した心理学者である Cary Cooper 氏の協力を得て実施された。 ○詳細な調査結果 http://www.logicool.jp/character/index.html 関連記事 最新トップニュース
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