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Eyeblaster、ストリーミング機能を強化リッチメディア配信/管理プラットフォーム提供会社 Eyeblaster は、プラットフォームを強化。容量最大 1MB のストリーミング動画広告を、ページのロード速度を落とすことなく配信できるようにした。
この機能は、最新版プラットフォーム『Eyeblaster 5.3』に搭載されたもので、同社が開発した「ポライト (礼儀正しい) ストリーミング」と呼ばれる技術の成果。この技術は、ページがロードされるのを待つ間、広告の一部だけをロードすることにとどめ、ユーザー体験を邪魔しない仕組みだ。 このストリーミング動画広告を使っている企業はまだ少ないが、America Online (AOL) はそのひとつ。同社は、英国版サービスで『Sessions@AOL』の宣伝のため、拡大可能型ウィンドウを使った広告を展開している。ユーザーがバナーをマウスオーバーすると、ウィンドウが拡大し、アーチストのパフォーマンスやインタービューのビデオクリップが再生される。この広告は、Carat Interactive の英国オフィスが制作したもの。AOL は、米国版サービスでもこの広告を放送する予定だ。 従来、Sessions@AOL の広告と同様なウィンドウの容量は、上限が 300KB だった。 Eyeblaster によると、このストリーミング動画広告機能は、Eyeblaster 5.3 に対応した『Flash』ファイルの7フォーマットのどれでも利用できる。Eyeblaster 5.3 には Flash MX が組み込まれているため、どんな動画フォーマットも広告にインポートできるという。 同社 CEO の Gal Trifon 氏は、ブロードバンドの普及率が2年以内に50%に達すると予測されることから、広告主がユーザーの注意を引くためにストリーミング動画を使う時期に来ていると語った。 関連記事 関連テーマ
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