|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
Switchboard、広告型リンクサービスを開始オンラインイエローページの Switchboard (NASDAQ:SWBD) が25日、新しい広告サービス『LocalClicks』の提供開始を発表した。広告型検索結果として表示される情報に、事業所が自社 Web サイトへのリンクを挿入できる。挿入先は、自社のものはもちろん、(公共サービス機関など) 非商用のものでも良い。
この LocalClicks サービスでは、広告主が、イエローページ検索結果に表示される自社の広告型情報へのリンクを購入できるのが特徴。たとえば、町の自動車販売店なら、自社 Web サイト上の試運転申し込みページや新車モデル展示ページへのリンクを購入できる。また、検索結果が非商用機関に関する情報であってもリンク可能だ。たとえば、花屋が、(最寄りの) 病院の情報とのリンクを買うこともできる。料金は従量制。ユーザーがそのリンクをクリックした回数に応じて支払う。 Switchboard の社長兼 CEO (最高経営責任者) Dean Polnerow 氏は、この LocalClicks サービスについて、広告型検索サービスの効果と、イエローページ (職業別電話番号簿) 広告が昔から持つ力を組み合わせて強化したものと説明。単なる広告型検索サービスに比べより地域に密着した効果的な広告が可能になる、と述べている。 同サービスの販売は、Switchboard が自ら行なう。Polnerow 氏によると、クリックあたりの料金はカテゴリーによって決まり、Overture Services や Google の広告型検索サービスの料金と同水準だという。 LocalClicks サービスはすでに、LexisNexis Martindale-Hubbell (法律相談) や Best Flowers (花屋) などの顧客が利用している。このサービスは、Switchboard にとって地域性の強い広告型検索サービス戦略の第2弾となる。同社は7月中旬に、Google とコンテンツ連動型広告契約を締結。Google が提供するキーワードに基づいたコンテンツ連動型広告サービス『AdSense』を、自社のコンテンツページおよびイエローページに組み込めるようにしていた。LocalClicks はこれを受けて可能になった新サービスだ。
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||