住友商事と D4DR、Web サイト効果測定サービスを共同で販売住友商事株式会社とディー・フォー・ディー・アール株式会社(D4DR)は2003年8月26日、Web サイトの効果を測定する「Web ビジネスパフォーマンス診断サービス」の共同販売を開始する、と発表した。
今回販売を開始する Web ビジネスパフォーマンス診断サービスは、住友商事の「Web アクセス解析サービス」と、D4DRの「Web コンサルティングサービス」を組み合わせたもの。 住友商事が輸入元である米国のアクセス解析ツール「RTmetrics」を導入。Web サイトの評価に必要な情報をタイムリーに解析、Web サイトの利用実態の把握や問題点の洗い出し、競合比較を行うことにより クライアント企業の Web サイトの費用対効果の測定を行う。 Web ビジネスパフォーマンス診断サービスには「広報・IR サイト向け」「EC サイト向け」2種類の診断サービスが用意されており、広報・IR サイト向けでは調査期間約2週間で「Web サイトの利用実態の把握」「コンテンツラインナップ比較」「サイト評価(ユーザービリティチェック)」の3項目で診断、価格は150万円から。 一方 EC サイト向けでは、調査期間約1か月で「Web サイトの利用実態の把握」「売上データや顧客データの外部データ分析」「サイト評価(ユーザービリティチェック)」の3項目で診断、価格は250万円から。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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