ぷらら、ECサイト会員30万人をパネルとしたリサーチサービスを開始株式会社ぷららネットワークスは、同社が運営するECサイトの会員データベースを活用したインターネット市場調査サービス「ぷらら e-biz リサーチ」を2003年9月1日より本格提供開始することを発表した。サービスの運営は、調査・コンサルティング業務を行う NTTメディアスコープと提携して行う。
これは同社のECサイト「ぷららパラダイス」の、30万人を超える会員を調査対象としたリサーチサービス。 調査対象については、およそ20の属性と100カテゴリーの趣味・嗜好データに基づく絞込みができる。サイト上での行動履歴もデータベース化されており、そこから個人の興味関心の実態を窺うことも可能だという。 ぷららネットワークスでは調査設計や調査表作成、レポートの作成まで詳細なコンサルティングなど、総合的なリサーチサービスを提供していく。顧客からの調査依頼後、平均10営業日を目途として調査結果を提供する、としている。 ぷららネットワークスでは今年1月より、試験的に市場調査業務を実施しており、今回その経験をふまえサービスのメニュー化を決定した。 関連記事 最新トップニュース
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