Webマーケティング2003年9月16日 00:00
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スパム対策関係者が第2回サミット

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20030916/12.html
著者:Michael Singer
海外internet.com発の記事
スパム問題の解決を目指し、ISP とスパム対策企業および Eメールマーケティング会社の代表が9月16日、シリコンバレーに集まり、Email Deliverability Summit II に参加する。

このサミット会議は、Institute for Spam and Internet Public Policy (ISIPP)、スパム対策ソフトウェア開発会社 Habeas、ダイレクトマーケティング会社 Rapp Digital Innovyx が主催するもの。ねらいは、スパム問題について、 (通常は反対の立場に立つ) 2つの陣営を同じテーブルにつかせることにある。

7月に開催された初回の会合と同じように、主催者が望んでいるのは、話し合いを通じて、日常的な問題について合意できる何らかの基準を作り出してほしいということだ。たとえば、Eメールマーケティング会社がキャンペーンを阻止された場合に問い合わせや抗議ができるよう、ISP の担当者の連絡先の入った Web サイトができることなどを願っている。

「第1回のサミットは大きな成功を収めた。16日の第2回会議では、第1回サミットで生まれた勧告 ―― メール送付に対して受信側の許可を得ること/メーリングリストを適切に維持管理すること/送信側と受信側のコミュニケーションをとること ―― をより多くの参加者に広める」と、会議の共同司会者 Anne Mitchell 氏 (ISIPP の所長兼 CEO) は述べている。

第1回と同じく、第2回会議も参加できるのは主催者から招待を受けた業界関係者のみだが、今回は招待数が増加。CEO はじめ意思決定に関わる経営幹部が40人ほど参加することになっている。少数の記者団 ―― internetnews.com の記者を含む ―― も参加する。第1回会合には報道関係者は招待されなかった。

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