ウイルス対策関連サイト、8月に今年最高の利用者数を記録ネットレイティングス株式会社は2003年9月25日、2003年8月度のインターネット利用動向情報サービスの調査結果を発表した。それによると日本では、8月に発生した「W32/Blaster」「W32/Sobig」等による被害の影響で、ウイルス対策関連サイトは、2003年に入って最高の利用者数を記録した。
同社の発表によると、株式会社シマンテックやトレンドマイクロ株式会社、日本ネットワークアソシエイツ株式会社(NAC)、ソースネクスト株式会社の8月のサイト利用者数は、それぞれ前月比130%以上の伸びを示している。 最も利用者数の伸びが大きかったのはトレンドマイクロで、前月比225%となった。また、今回のウイルス対策には Windows の更新が必要だったため、マイクロソフトの Windows 更新サイトの利用者も155%の伸びとなった。 上記ウイルス対策関連会社4社と Windows 更新サイトの利用者数合計は1月〜7月までは600万人〜700 万人前後だが、8月には1,000万人を超えたとのこと。 関連記事 最新トップニュース
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