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Lycos 系列サイトも加入、Google のコンテンツ連動型広告プログラムTerra Lycos (NASDAQ:TRLY) は9月30日、傘下の11サイトで Google のコンテンツ連動型広告サービスを使う契約を結んだと発表した。
これは複数年契約で、Google のコンテンツ連動型広告サービスを Tripod、Angelfire、HotWired、Lycos.com、Matchmaker、Raging Bull など、Terra Lycos の米国サイトで利用する。Terra Lycos が加入した Google のコンテンツ連動型広告プログラム『AdSense』は7か月前に始まったもので、iVillage、Weather.com、Switchboard などといった大手サイトのほか、数千の小規模サイトが参加している。 Nielsen//NetRatings の調査によると、Terra Lycos が持つ米国サイト全体では今年8月、ユニークビジターが3120万人を数えていたという。 Google はすでに欧州8か国で、Lycos Europe のホスティングサービス利用者が作成した Web ページに、コンテンツ連動型広告サービス『Content-Targeted AdWords』を提供中だ。 今回 Terra Lycos が結んだ AdSense 契約の正確な期間は明らかにされていない。他社との AdSense 契約と同様に Google は、広告の売上を Terra Lycos と分け合うことになる。Google は独自の検索技術を使って、15万社の広告を Web ページのコンテンツに連動させている。 コンテンツ連動型広告については、多くの大手サイトが試みている。Google のライバル Overture Servicesは、Edmunds.com、Away Network、それに MSN の一部サイトと連動型広告サービス契約を結んだ。Overture の買収計画を発表している Yahoo! は、第4四半期に買収手続きを完了した後、Overture のコンテンツ連動型広告サービス契約を増やす予定だ。もうひとつのコンテンツ連動型広告サービス提供会社 Sprinks は、Forbes.com、CBS MarketWatch、それに AOL 傘下の Netscape や CompuServe などと契約を結んでいる。 関連記事 最新トップニュース
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