infoseek 検索キーワードランキング (2003/9/23〜2003/9/29)■総合
トップ10内に入る地名は「東京」が定番なのだが、阪神優勝付近からその「東京」を抜いて 「大阪」が地名トップの座を守っている。優勝ムードも一段落して落ち着いたように見えるが、 優勝セールなどでまだまだ「大阪」は熱く盛り上がっているのだろうか。 8位「東京」では金木犀の香りも漂い始め、秋本格化。6位「大阪」の秋は、まだまだ先のようだ。 (表1) ■ケータイ 総合ランキングでは「出会い」が1位に返り咲き。また9月27日に最終回を迎えた “機動戦士ガンダム SEED”の影響を受け「機動戦士ガンダム」が先週14位から8位へと急上昇を見せた。 (表2) ■時事 日本全土が揺れるなか、今度は北海道に激震。26日未明に発生した1位「十勝沖地震」 は2人の行方不明者と多数の怪我人を出し、いまだ余震が続いている状況。 一方、永田町を揺らす「マニフェスト」議論は2位。 与党はマニフェスト配布反対派が多数を占めている模様。 26〜28日にかけて行われた「東京ゲームショウ」は9位。 閉塞するゲーム業界に危機感を抱く岩田聡社長率いる7位「任天堂」は、 10月に中国の家庭用ゲーム機市場への参入を決定。新しい市場を切り開けるかに注目が集まっている。 他には、中央線線路切り替え工事のトラブルで、約18万人の足に影響を与えた「JR東日本」、 25日、2年半振りのDVDと写真集を発売した「鈴木あみ」、産業再生機構に支援されることとなった 「マツヤデンキ」、反戦ドラマとして異例の高視聴率を記録した「さとうきび畑の唄」、 不具合が見つかり約6000台がリコールされた「セグウェイ」、マイクロソフトとの “歴史的和解”で家電OS分野で技術提携をした「トロン」など。 (表3) ■今週の急上昇 「プレート境界型地震」 M8超という大型で、甚大な被害を及ぼした「十勝沖地震」関連で一躍注目を浴びて急上昇 しました。5月の東北での地震、9月の“南関東地震予知”と地震の恐怖が続いている中で の今回の地震は、いずれ大地震が来ると予測されている“宮城県沖地震”や“東海地震” と同じ「プレート境界型地震」だったので、ユーザーの恐怖心をさらにあおったようです 。このタイプの地震は、関東大震災のメカニズムなどでよく知られている、地層の継ぎ目 にひずみが溜まることで起きます。“海溝型”とも呼ばれ、十勝沖地震でも見られたよう な津波を伴うのが特徴で、おおよその周期も決まっています。ちなみにあの阪神大震災は 活断層の活発化による“直下型”で、こちらの予測は不可能です。何はともあれ、日本が 地震大国であることは事実。避けられないにしても、備えだけは万全に。 (記事提供:infoseek)
(表1) 総合(集計期間:2003/9/23〜2003/9/29)
(表2) ケータイ総合(集計期間:2003/9/23〜2003/9/29)
(表3) 時事(集計期間:2003/9/23〜2003/9/29)
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