InfoSpace、キャンパスでキャンペーン開始InfoSpace (NASDAQ:INSP) は、ほぼ1年間をメタ検索エンジン『Dogpile』の改良に費やした。そして今、その宣伝に大忙しだ。
「5つの大学のキャンパスおよび周辺でキャンペーンを始めた。ブランド名のかっこよさでアピールするつもりだ」と、InfoSpace の製品管理担当副社長 Leslie Grandy 氏は internetnews.com に語った。 今回のキャンペーンは、新しくなった同社の Dogpile サイトを宣伝するもので、現役大学生から35歳くらいまでの卒業生をターゲットとする。 キャンペーンでは、バスやタクシーに広告を載せるほか、独立系の新聞にも「Search Doggie-Style」(Dogpile スタイルで検索しよう) などのスローガンで広告を掲載する。 「この年齢層は非常に影響力のある世代グループだ。われわれは普段、もう少し上の世代をターゲットにすることが多い」と、InfoSpace の検索/ディレクトリサービス担当上級副社長 Brian McManus 氏は述べた。 キャンペーンはまず、ワシントン大学、ジョージア大学、アリゾナ州立大学、フロリダ州立大学、オハイオ州立大学 (これらの大学の一部は、犬を大学のマスコットにしている) で実施される。 InfoSpace は依然オンライン広告の価値を信じており、結果の測定しやすさにこだわっているが、今回オフラインキャンペーンでいつもと違うことも試みていると Grandy 氏は話す。キャンペーン費用について同社は明らかにしていないが、期間は数か月続く見通しだ。 InfoSpace は、Dogpile のほかにも『MetaCrawler』や『Excite』などの検索サイトやディレクトリサイトの『InfoSpace.com』を所有、運営している。 関連記事 最新トップニュース
|
|