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マーケティング2003年10月28日 00:00
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Eメールマーケティングの Responsys、強力な分析ツールを発表

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20031028/12.html
著者:Susan Kuchinskas
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Eメールマーケティング技術会社 Responsys は27日、 Web ベースの新しい報告・分析ツール『Marketing Performance Center』を発表した。複数チャンネルを使ったマーケティングキャンペーンにおいて、それらチャンネルを横断的に複数の計測項目について高度かつ詳細な分析を提供するツール。

Marketing Performance Center は、「開封率と不達率」「登録解除 (配信中止要請)」「スパムだとする苦情」などといった配信関連の問題を報告する。それと同時に、主要な計測データおよび応答率を、「キャンペーン」「セグメント」「オファー」「メッセージタイプ」「ドメイン」ごとに追跡。さらに、効果 (「顧客獲得」「オファー」「顧客保持」) をモニターして、キャンペーン結果をまとめる。

Responsys が Marketing Performance Center を発表したのは、Eメール関連のマーケティング企業やテクノロジ企業が分析の高度化を進めている傾向に乗ったもの。ユーザーに送りつけられる Eメールが増え、スパムに対する苦情も増加していることを受けて、マーケッタは Eメール受信者にとってより適切なメッセージを作成するため、分析に力を入れている。

Marketing Performance Center で提供される新しい分析機能の大半は、Responsys が2002年1月に買収した WebAcumen の技術をベースにしている。Responsys は、Marketing Performance Center を、アウトソース型オンラインマーケティング プラットフォーム『Responsys Interact』と同じく、ASP 契約の形で提供する。月額利用料金は1000ドルから。利用料金は、データ量および分析の度合いに応じて決まる。
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