Webマーケティング2003年10月28日 00:00
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テレビ電話、利用のきっかけは友人の機種変更?――インフォシークが調査

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20031028/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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インターネット総合ポータルサイトの「インフォシーク」と株式会社三菱総合研究所は2003年10月28日、「第2回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査」の結果を発表した。

同調査は、代表的なコンテンツやサービスの利用動向のほか、携帯電話を利用した映像コミュニケーションの利用状況・利用意向を調べたもので、2003年9月26日〜10月1日に15歳〜59歳の男女を対象に行われた。回答者は2,062人。

調査によると、動画メールの利用経験者は9.4%、テレビ電話の利用経験者は1.1%だったが、cdma2000 や FOMA など3G携帯電話利用者に限ってみれば、動画メールで27.2%、テレビ電話でも5.4%が利用を経験していた。

動画メールは、現時点では自宅からの利用が中心となっており、通話の相手としては友人・知人や恋人を挙げる回答が比較的多かった。

  なお、動画メールでは画質の向上や撮影機会の増加が利用のきっかけとして重視される一方で、テレビ電話では、友人・知人が対応機種に変更することがより重視されるといった違いが見られた。

動画メール利用者の不満では、通信料金と動画性能(画質と撮影時間)を挙げる回答が多い。不満の傾向は男女間でやや異なっており、男性では動画性能を、女性では操作手順を挙げる回答がやや目立つ結果となっている。操作手順では特に、異なるキャリア間での送信方法が問題視されていたようだ。

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