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マーケティング2003年10月28日 00:00
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インターネットバンキング、利用者は都銀よりネット専業銀行を好む傾向

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20031028/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
アイブリッジ株式会社は2003年10月27日、自社のインターネットリサーチサービス「リサーチプラス」で行った「インターネットバンキング」の結果を発表した。

同調査は、インターネットユーザー300人に対して行ったもの。

まず、回答者が最も多く利用していたのがジャパンネット銀行で29.4%、次が「イーバンク銀行」で26.9%。この2行だけでユーザーの半数以上を占めていることがわかった。その他では「三井住友銀行」が10.1%、「ソニー銀行」が9.2%、「アイワイバンク銀行」が3.4%など。

三井住友以外の都市銀行のユーザーは、いずれも三井住友銀行の半数程度となっており、かつ2行程度併用している傾向が見られた。

よく利用するバンキングサービスは、「振込/振替」が70.0%で最も多く、次いで「残高照会」が20.0%、「入出金明細確認」が10.0%。また、インターネットバンキングを利用する頻度は、「月に1回以上3回未満」が41.1%、「月に3回以上5回未満」30.0%、「月に1回未満」18.9%で、ほとんどのユーザーが月1回以上利用している一方、「月に5回以上」とするユーザーも1割程度存在することが明らかになった。

インターネットバンキングを利用していないユーザーにその理由を尋ねたところ、最も多かったのが「セキュリティー面などが不安」とする声で35.2%に上ったという。その他、「特に必要性を感じない」29.1%という声もあるものの、「開設の方法がよくわからない」18.1%、「活用方法がよくわからない」15.2%と、インターネットサービスにおいてよく見られる「わからない」という答えも、やはり多く見られた。

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