![]() ![]() ![]() ![]() オンライントレーディング、実ユーザーは7%だが、53%が興味ありこの記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20031105/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
インターネットリサーチサービス「リサーチプラス」を運営しているアイブリッジ株式会社は2003年11月4日、
「オンライントレーディング」についての調査結果を発表した。
調査対象となったのはインターネットユーザー300人で、 性別の内訳は男性146名、女性154名。 調査結果によると、 現在オンライントレーディングを行っているのは7.0%だったが、 「興味はあるが運用する資金がない」21.7%、 「興味はあるが利用するための手続きがよくわからない」15.7%、 「興味はあるがセキュリティ面などが不安」13.3%、 「興味はあるが利用するための手続きが面倒」2.7%などで、 全体の53.4%が「オンライントレーディングに興味がある」ことがわかった。 また、 現在オンライントレーディングを行っているユーザーが利用している証券会社は、 「DLJ ディレクトSFG証券」14.3%のほか、 「大和証券」「野村證券」「イー・トレード証券」「カブドットコム証券」「松井証券」「野村ファンドネット証券」が各9.5%、 「マネックス証券」「ジェット証券」「内藤証券」「日興コーディアル証券」が各4.8%などで、 その証券会社を選んだ理由として、 「大手だから」「手数料が安い」「条件・使い勝手がよい」「商品が豊富」などが挙げられている。 アイブリッジは10月28日には、 「インターネットバンキング」の結果を発表している。 |