Webマーケティング2003年11月7日 00:00
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電車内での携帯マナー統一を「知っていた」、全体の24%

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20031107/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社ネプロジャパンは2003年11月7日、電車内での携帯マナー統一について調査を行った結果を「モバイルレポート」として発表した。

この調査は10月21日〜22日に、ネプロジャパン提供の公式サイト「ザ★懸賞」上で行ったもので、有効回答数は5,853。

関東の17鉄道事業者は9月より、携帯電話に関する電車内でのマナールールを「優先席付近では電源オフ、それ以外ではマナーモードに設定し通話は禁止」に統一したが、調査によるとこのルールを知っていたのは全体の24%に留まった。

このルールを聞いて、今後優先席付近で携帯電話を利用するかという問いについては、「絶対使わない」が66%、「メールやインターネットだけする」が28%、「電話受信だけする」が4%、「電話発信・受信ともにする」が1%となった。電話発信・受信ともにするという人の割合は、職業別に見ると「役員」(12%)が最も多く、次が「中学生」(7%)だった。

優先席以外での利用については、「メールやインターネットだけする」と答えた人が51%、「絶対使わない」が39%、「電話受信だけする」が7%、「電話発信・受信ともにする」が3%となった。

同社は、今回の統一ルールはまだまだ認知されていないが、アンケート結果を見る限りでは、認知されればもう少しマナーを守る人も増えると期待できそうとしている。

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