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Google、タスクバー常駐の検索ツールを公開Google は6日、同社のサービス試験サイト Google Labs で、『Google Deskbar』を公開した。同ソフトは、Google の検索窓を Windows のタスクバーに表示するもので、ブラウザを起動しなくとも Google 検索を実行できる。ただし、『Internet Explorer 5.5』以上をあらかじめインストールしておく必要がある。
Google Deskbar はほかの Windows アプリケーションを操作中にも機能するため、OS の一部のように Google 検索を利用できる。たとえば、『Excel』や『Word』などのアプリケーション上でテキストを選択し、Ctrl+Alt+G を押すと、選択部分が自動的にキーワードテキストボックスに入る。 検索結果は、Google Deskbar からせり上がる小さなウィンドウで表示し、使用中のアプリケーションの隅に重なる形になる。ブラウザと同様に、検索結果のトップには広告型検索を表示し、右側には『AdWords』広告リンクを表示する。ツール自体のポップアップメニューには、Google のサービスなどのリンクを備えている。 Google 製品マネジャーの John Piscitello 氏によると、同ツールで掲示するコンテンツプロバイダからは掲載料を徴収していないので、現時点では売上の分配は発生していないという。同氏は Google Deskbar での売上分配の計画についてはコメントを避けた。 Piscitello 氏は、同ツールがまだ開発の初期段階にしかないと強調した。Google は意見交換のためのディスカッショングループを Google Labs で主宰しているほか、使用頻度が高い機能を知るためにユーザーへ追跡調査の協力を求めている。 関連記事 最新トップニュース
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