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マーケティング2003年11月11日 00:00
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自宅で常時接続、87%に――goo リサーチ調査結果

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20031111/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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goo リサーチ」を共同で運営している株式会社三菱総合研究所株式会社 NTT-X は、 goo リサーチページで「ブロードバンド利用状況についてのアンケート」調査を実施、2003年11月7日にその結果を発表した。

有効回答者数は3万176名。 調査期間は7月22日〜8月6日。 今回の調査は2月に続いて第4回目。

調査結果によると、 ADSL や光ファイバーの利用率は引き続き増加した。 自宅にインターネット接続環境のあるユーザー(全体の98%強)で、 自宅での「常時接続」利用者比率は1年弱の間に76.2%から87.0%に増加した。 「常時接続」の回線種類別分布では、 「ADSL」は59.7%(2002年9月)から66.2%(2003年2月)、 「光ファイバー」は2.9%から4.7%に増加、 「ADSL」と「光ファイバー」で約75%を占める結果になった。

また、 現在の「光ファイバー」ユーザーのそれ以前に使っていた接続回線の種類は、 「ADSL」が32.0%で最も多かったが、 「ISDN」28.7%と「アナログ電話回線」22.9%を合計すると計51.6%で、 「光ファイバー」利用者の約3割が「ADSL」から移行し、 約5割がナローバンドから移行していることが分かった。

「IP電話」の認知度は前回の81.3%から86.2%に上昇し、 また利用経験も前回の21.5%から24.9%と増加した。 現在「IP電話」を常用しているユーザーのうち、 41.2%が IP 電話のみを使用していると回答しており、 従来の固定電話から IP 電話への移行が示唆される。

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