Webマーケティング2003年11月19日 00:00
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約5人に1人が「サイドビジネスあり」、種別ではネットオークションが1位

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20031119/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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ヤフー株式会社は2003年11月19日、「サイドビジネス」についてのアンケート結果を発表した。これは、11月12〜15日に同社の法人向けインターネット調査サービス「Yahoo!リサーチ」のモニター417名を対象に行ったもの。

これによると、サイドビジネスを行っている人は全体の20.9%、男女別でみると女性のほうがサイドビジネスを行っている割合が高かった。なお、サイドビジネスをやっていない人のうち、67.9%が「今後やってみたいと思う」と回答したとのこと。

種類でみると、一番多かったのはネットオークション。アンケート/モニター、懸賞が続いた。男性はネットオークションが1位にきたが、女性はアンケート/モニターが1位となった。また在宅での業種が目立った。

サイドビジネスを行う理由として最も多かったのは「空いた時間を活かしたいから」で49.4%。他に、「本業からの収入だけでは足りないから」(37.9%)、「自由に使えるお小遣いが欲しいから」(36.8%)、「趣味の活用・才能を活かしたいから」(34.5%)など。上位3つのうち2つが収入を増やしたいという回答だった。

またサイドビジネスによる希望年収は100万円以下が70.4%、500万円以下が27.7%、1,000万円以下が1.3%。一方実際の年収は100万円以下が86.2%、500万円以下12.6%、1,000万円以下が1.1%。実際年収の平均が70.6万であるのに対し、希望年収は平均127.9万円となった。

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