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総選挙を前に、最もアクセスされたのは「民主党」のホームページネットレイティングス株式会社は2003年11月27日、10月度のインターネット利用動向情報サービスの調査結果を発表した。
それによると、11月9日投票の第43回衆議院議員総選挙を受け、各政党のホームページへの訪問者が増加していることが明らかになったとのこと。 最も訪問者数を集めたのは民主党で、20.3万人が訪問した。そのほか、共産党が16.2万人、自民党が12.4万人となっている。いずれも家庭からのアクセス。 民主党は、一人あたりの平均訪問時間も最も長く、ホームページ訪問者数の約35%は、政権公約(マニフェスト)が掲載されているページを閲覧していた。 また民主党は積極的にバナー広告を出稿しており、家庭での全 Web 利用者のうち19.7%、約522万人が民主党のバナー広告に接触していた。民主党のバナーの平均クリックレートは0.39%と、全バナー平均である0.24%を上回った。訪問者の93%は男性で、年齢別にみると40代が30%を占めた。 同社代表取締役社長兼チーフアナリストの萩原雅之氏は、「ネットがマス広告や街頭演説などでリーチできない有権者へのアピールに有効なことが明らかになれば、民主党に限らず、政党のPR活動にもネットがますます注目されるだろう」とコメントしている。 関連記事 最新トップニュース
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