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マーケティング2003年11月28日 00:00
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ドコモユーザーの44%が番号ポータビリティで「auを利用したい」と回答

この記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20031128/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社インフォプラントは、ソフトバンクパブリッシング株式会社との共同企画として「携帯電話の番号ポータビリティ」についての調査を実施し、2003年11月27日にその結果を発表した。

現在総務省は「番号ポータビリティ」の導入に向けて検討を進めているが、このことを「知っている」割合は回答者全体の45.2%だった。

サービスが開始されたら「利用したい」と答えたのは30.8%、「できれば利用したい」が36.7%と、「利用意向がある」層は全体で67.5%だった。キャリア別に見ていくと、「利用したい」回答した層が最も多かったのは「NTT ドコモ」ユーザーで32.2%、逆に「利用したい」と回答した層が最も低かったのは「ツーカーグループ」で25.0%だった。

番号ポータビリティのサービスを「利用したい」と答えた回答者に、「サービスが開始されたら、どの携帯電話会社を利用したいか?」と尋ねると、「au」が40.0%、「ボーダフォン」が32.3%、「NTT ドコモ」が26.0%。キャリア別に見ていくと、NTT ドコモユーザーの43.9%が「auを利用したい」と答え、au利用者は44.2%が「auを継続利用」、ボーダフォン利用者は38.8%が「NTT ドコモ」と回答した。

実用化した場合の利用者負担は1万3,000円〜2万円程度の見込みと発表されているが、「番号ポータビリティの利用料金がいくらなら妥当だと思うか?」の問いでは、「1,000円〜5,000円未満」が43.5%と最も多く、次に「無料」が41.5%と多かった。
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