![]() ![]() ![]() ![]() 2003年年間の検索キーワード、主要部分は2002年と変わらずこの記事のURLhttp://japan.internet.com/wmnews/20031205/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
楽天株式会社の運営する「インフォシー
ク」は2003年12月4日、同サイトで提供している検索サービスのデータを基に集計を行った「2003年年間検索キーワードランキング」を発表した。 総合ランキングでは、2002年度に引き続き「無料」が1位となった。その陰で、ナローバンド時代から長く愛されてきたコンテンツである「占い」が、トップ10から姿を消した。2位が「2ちゃんねる」、3位が「壁紙」。 今年度で2度目となるケータイランキングでは、2002年度に引き続き検索キーワードの膠着化が目立った。トップ3となった「待ち受け画面」「着信メロディ」「出会い」ほか、エントリーされているキーワードはほぼ2002年と同じだ。 時事ランキングでは、2003年度唯一ともいえる明るい話題となった「阪神タイガース」が1位を飾った。「北朝鮮」「地震情報」「長崎幼児殺害事件」「SARS」など、時事ランキングに並ぶ暗いニュースの数々が、ユーザーを捉えて離さなかった不安を如実に表している。 また、エンタメタイトルランキングでは、厚いファン層に守られた「ハリー ポッター」が2年連続の1位を獲得した。2作品連続公開で大きな話題を集めた「マトリックス」が期待されたほど順位を上げきれなかった一方で、「トリビアの泉」「冬のソナタ」といった、口コミで人気が広がったテレビ番組がトップ10入りした。
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||