アイブリッジが調査、アバターを「聞いたことがない」が33.7%インターネットリサーチサービスを運営する
アイブリッジ株式
会社は、インターネットユーザー300名を対象に、
インターネット上で自分の分身として利用し、チャットなどが楽しめるキャラク
ター「アバター」についての調査を行い、2003年12月8日その結果を発表した。
調査結果によると、最も多かった回答は「聞いたことはあるがよく わからない」で、ユーザー全体の45.3%にあたる136名を占め、 「聞いた事もなく、まったくわからない」は33.7%、101名にも及んだ。 さらに、現在利用していないユーザーに今後の利用意向を尋ねたところ、 約4人に1人が「利用してみたい」と回答している。 一方、現在アバターを利用しているユーザーに利用サイトやサービスを質 問したところ、「Yahoo! アバター」が41.0%でトップ。次いで「カフェス タ」35.9%、「ハンゲーム」10.3%と続き、今回の調査では上記の3サービ スでアバターサイトのシェア9割近くを占める結果が出た。 アバターは、キャラクターを自由にカスタマイズできるが、それらアイテム の購入に料金が発生する場合もある。そこで、アバターを現在利用して いるユーザーにこの購入経験を尋ねたところ、無料サービスのみ利用してい るユーザーが約8割を占めた。 アイブリッジはこの調査結果から、アバターの利用経験を持っているのはネ ットユーザー全体の約2割程度でしかないことが判明し、ユーザー拡大のため には「チャット以外でも自分の個性を出せる」といった新たなアプローチも 必要になってくる、とまとめている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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